永井公認会計士・税理士事務所

台東区浅草の会計事務所、freee・マネーフォワード導入から相続・事業承継までお任せください


開業2周年のご挨拶と事務所名変更のお知らせ


この度、永井公認会計士・税理士事務所は開業2周年を迎えました。
この節目を無事に迎えられましたのは、ひとえにご縁をいただいたお客様、ならびに多大なるご支援を賜りました関係者の皆様のおかげです。心より深く感謝申し上げます。

おかげさまで、当事務所の顧問先は1年前と比べて2倍以上の件数に増加しました。
この1年間を振り返ると、当事務所が掲げている『クラウド会計×相続・事業承継』のコンセプトの下、多くのお客様の経理業務のDX化や、財産と想いを繋ぐ相続・事業承継のお手伝いをして参りました。
変化の激しい昨今の経営環境における会計事務所の役割として、単なる記帳や決算・申告等の代行に留まらず、お客様が抱える課題や不安に向き合い、共に解決策を見出していくパートナーであることの重要性を改めて実感しております。

<事務所名変更のお知らせ>
さて、これから開業3年目に入る当事務所は、今後のさらなる発展と付加価値向上を期して、以下のとおり事務所名を変更することといたしました。

新事務所名:BRYTE税務会計事務所(BRYTEの読み方はブライトです)

変更予定日:2026年4月1日(水)

※ホームページ等の表記も、同日より順次変更して参ります。

「BRYTE」の表記は、私が敬愛する英国のミュージシャン、ニック・ドレイクが1970年にリリースした『Bryter Layter』というアルバムのタイトルから着想を得たものです。
このアルバムのタイトルはBBCの天気キャスターが発したダジャレから取られたそうで、恐らく「曇りのち晴れ」「雨のち晴れ」といった意味で使われていたものと思われますが、「BRYTE」にも当事務所のお客様が抱える課題や不安という雨雲を取り除き、お客様にとって明るい陽の光が差し込む未来が訪れるように貢献していきたいという想いと決意を込めております。

ニック・ドレイク『Bryter Layter』(1970年)アルバムジャケット

開業3年目は新たな事務所名での再スタートとなりますが、これまでと変わらずに専門家としての研鑽を怠らず、皆様の最良のパートナーであり続けられるよう精進して参ります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

一人社長から中小・中堅企業まで、顧問税理士をお探しの方は台東区浅草の永井公認会計士・税理士事務所へご相談ください。
まずは無料のオンライン面談にて当事務所の業務内容・料金プランをご案内させていただきます。


PAGE TOP